《職場の教養に学ぶ》
お題:雨の日にできる事
2026年10月24日(土曜)
【今日の心がけ】状況に応じて工夫しましょう
砂川昇建の思うところ
雨の日にマラソンが出来ない人の話しです。会社のマラソン部は、皇居で練習します。ある日、大雨警報がでて、しかも雷雨でしたが、部長は走る気満々でした。私も、個人的には多少の雨なら走りますが、チームの安全を考えると雷は危ないですね。そういう訳で、部長を諫めて中止にしました。ところで、雨は何故降るのでしょうか?海があるから雨が降るのか、雨が降るから海が出来たのか?地球が誕生する創世期には、沢山の岩石や星が衝突し地球が形成されていく中で、もともと岩石や星には水が含まれていたようです。火山活動で熱せられた地球が冷えていく過程で、蒸発した水分が地表の低い部分に溜まって形成されていったそうです。そして、海ができ、蒸発した水が雨となる「水循環」が出来上がったそうです。植物も人間も動物も、水がなければ生きて行けません。雨は、嫌なものでは無く、生命にとってなくてはならないものです。土星ではメタン、金星では硫酸、木星ではアンモニアなどが雨のように降るそうです。それに比べれば、雨にうたれるのは気持ちがいいですよね。
著者 砂川昇建




