砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:千の音色でつなぐ絆

2026年3月11日(水曜)

【今日の心がけ】震災の記憶を語り継ぎましょう

砂川昇建の思うところ

東北大震災は、次の三つを柱の復興工事が進められたそうです。① 高台移転② 防潮インフラ整備③ 土地利用の再設計です。移転を拒む高齢者もいるようですが、大半は高台へ住居を移転したようです。防潮堤防は、最大高さ14m以上、長さ、430km以上の規模で建設されたようです。そして、町全体を12m以上もかさ上げして造成したようです。莫大な予算を使ったのですが、若年層は都市へ流出、高齢化が進行、元のコミュニティが弱体化、つまり、物理的には再建されたが社会構造は変化。街は再建されたが、人は戻らなかったという事です。石垣島でも過去に大きな地震と津波が有りました。1771年、八重山諸島を襲った巨大津波。通称、「明和の大津波」と呼ばれます。石垣島・宮古島周辺で 死者・行方不明 約1万2千人(人口の約1/3)村の消滅多数という壊滅的被害でした。1000トンクラスの岩石が海から300m以上離れた、 30m以上の高台に残されています。これは世界でも類を見ない規模の津波です。その後、石垣島では、この石より低い位置に住むなと言う伝承が広がりました。海と共に生きるのではなく、海から離れて生きる、生き方を選択したのです。

著者 砂川昇建

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