《職場の教養に学ぶ》
お題:デジタルと水の存在
2026年3月22日(日曜)
【今日の心がけ】水を無駄にしない生活を送りましょう
砂川昇建の思うところ
データセンターの冷却方法は主に3つ、空冷(エアコン)、一番一般的 、水はほぼ使わない、水冷(チラー・冷却塔)、水で熱を運ぶ。蒸発により水を消費する。液浸冷却(最新技術)。サーバーを特殊液体に浸す 水使用はかなり少ない。冷却塔では水が蒸発 → 実質的に消費される。 大規模施設では、1日に何百万リットル規模のこともある。ただし最近は、再利用水(下水処理水)を使う。水を使わない設計(寒冷地など) など改善も進んでいます。水は宇宙に逃げないのでは?これは半分正しくて、半分重要なポイントがあります。宇宙に水は逃げないの?厳密には、ごくわずかは宇宙に逃げています。上空で水が分解、水素が宇宙へ逃げる。ただし、人間活動から見れば無視できるレベル。データセンターは場合によっては大量の水を使う。地球の水は基本的に循環している。しかし、使える水は少ない。場所・時間・質の制約がある。だから 「水は循環するけど、自由に使えるわけではない」
著者 砂川昇建




