《職場の教養に学ぶ》
お題:人とのつながり
2026年4月24日(金曜)
【今日の心がけ】よりよい人間関係を築きましょう
砂川昇建の思うところ
ブルーゾーンとは、100歳以上の人(百寿者)が非常に多い地域のことです。研究者のダン・ビュイトナーらが提唱しました。共通する長寿の習慣は、食事(シンプル)植物中心・食べ過ぎない。野菜、豆、少量の肉、「腹八分」が共通。自然な運動、運動しようとしていない。畑仕事 、歩く、家事、日常がトレーニング。人とのつながり、生きがい、長寿とは、長く生きることではない。自然に生きた結果、長くなること。そしてもう一つ、便利さを少し手放すと、寿命も人生の質も上がる。 一言でまとめると、ブルーゾーンは「人間本来の生き方」が残っている場所といえます。そういう訳で、定年後、石垣島で家を建てて移住する人が多いです。しかし、現実は厳しいです。場所を変えれば幸せになる、というのは半分正しく、半分は幻想です。環境は「きっかけ」を与えるが、人生の質を決めるのは「その人の在り方」つまり、その人がどのような人生を歩んできたか、どんなスキルがあるかが重要です。
著者 砂川昇建




