砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:仕事への姿勢

2026年1月31日(土曜)

【今日の心がけ】節目の機会に見つめ直しましょう

砂川昇建の思うところ

スポーツの世界では礼儀を重んじます。相撲、柔道、野球、ゴルフ、自分が戦う、土俵やグランドに一礼して初め、終了します。ビジネスシーンでは、このような事を実践する人は皆無です。スポーツの「礼」は、① 自分を整える → ② 場に敬意を払う → ③ 覚悟を決めるという「スイッチ」です。感情を切り替える、私情を持ち込まない、全力で臨む覚悟を持つ、つまり、競技に入るための心の儀式です。ビジネスにも本来は同じものが必要ですが、多くの現場ではそれが形骸化しています。朝礼 → ただの連絡事項。会議 → 参加するだけ。ミーティング → 決まらない雑談。「場に入るスイッチ」が入らないまま仕事をしている人が非常に多い。結果、集中しない、責任が曖昧、当事者意識が薄い、これが積み重なります。成功しているビジネスパーソンは、必ず自分なり「儀式」を持っています。表に出ないだけです。会議前に必ず論点を整理する。商談前に相手の立場を言語化する。仕事開始前に「今日の目的」を明確にする。メール一本でも「この一通で何を動かすか」を考える。これがビジネスにおける「一礼」です。「姿勢を整えずに成果は出ない」 これはスポーツと同じです。スポーツから何を学ぶのか?グラウンドを軽んじる選手は伸びない事を学ぶ。ビジネスシーンも、顧客・会議・仕事を軽んじる人も伸びない。成功者ほど、「この仕事は何を意味しているか」を常に考えています。スポーツは試合前に8割決まると言われます。ビジネスも同じです。事前に考えている人 → 余裕がある。その場対応の人 → 常に後手。準備=相手と仕事への敬意。これが姿勢の差になります。成功者とそうでない人の「姿勢の決定的な違い」は、一言で言うと、成功しない人→仕事を「やらされている」。場を消費している。自分が主役だと思っている。成功する人→仕事を「引き受けている」。場を整えてから入る。自分は場の一部だと理解している。仕事を「競技」として捉えられる「視野」を持ちましょう。

著者 砂川昇建

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