《職場の教養に学ぶ》
お題:仕事着
2026年11月12日(木曜)
【今日の心がけ】仕事中の身だしなみを整えましょう
砂川昇建の思うところ
制服は、軍隊や宗教集団、職業集団の仕事着などとして広がっていったようです。制服を着る事で、組織への帰属意識、規律、礼儀、責任感など高まる一方、一般の人からも、一目でその人の職業が分かるという安心感があります。心理学的にも、エンクローズド・コグニションと言う効果によって仕事の精度が上がるそうです。見た目で、自分の意識がかわる、そして、他人からも、身だしなみとしてその人が分かるということです。ですから、身だしなみは、その人の心の現れとも言えますね。ビジネススーツは品があるように見えますが、ネクタイは、ほとんど実用性が無い気がします。ですが、スーツを着て最後にネクタイを締めると仕事を始めるスタートだという自覚がうまれます。ネクタイをしないと、自分も他人からも印象が違いますね。ネクタイは、実用性はないけれど「自分を律する」という宣言と、他人からも仕事に対して真剣であるという印象を与えますね。石垣島では、いつも汚い作業着を着ています。実用的だし、見た目より、仕事ができるかどうかが大事だと思うからです。
著者 砂川昇建




