《職場の教養に学ぶ》
お題:適切な備えとは
2026年6月3日(水曜)
【今日の心がけ】万一を意識し備えを習慣にしましょう
砂川昇建の思うところ
災害用の備品の備えについてです。災害備品の備蓄は地域にもよると思います。首都圏では、飲料水や食品が不足する事は無いと思いますが、帰宅困難になる事があります。地方では、飲料水や保存食は備蓄しておいた方が良いかも知れません。備えると言う点では、日頃の生活の中でも「先読みする」能力は大切です。例えば、電車に乗る時にも出来るだけ後部の車両に乗った方がいいです。過去の電車事故では先頭付近の乗客が死亡した事例が多いからです。飛行機を始めとした公共交通機関全般に言えると思います。自分が行う行為の結果、どのようなフィードバックが起こるのか、考えながら行動する人とそうでない人はおのずと結果が変わってきます。つまり、運の良しやしではないのです。巨人軍監督がDVで逮捕されて、辞任する事になりましたが、これも、娘は、AIで調べて児童相談所に電話する事でこのような事態になってしまいました。娘さんも親も人生の地位と収入を失ってしまったのです。AIへのプロンプトは、リスクも含めた問い合わせをするべきだったのです、故吉田茂元総理は「世の中で一難怖いのは、馬鹿だな」と言っていましたが、誰しもその馬鹿になる可能性があるのです。他人事ではありません。
著者 砂川昇建




