《職場の教養に学ぶ》
お題:マーケティング
2025年8月30日(土曜)
【今日の心がけ】お客様の笑顔を思い浮かべましょう
砂川昇建の思うところ
「AIDMA(アイドマ)」は、古典的かつ非常に有名なマーケティング理論のひとつです。消費者が商品を購入するまでの心理プロセスを説明するモデルです。アメリカの広告学者 E.S.ルイス が1920年代に提唱したモデルで、消費者の購買行動を 5段階の心理プロセス です。現代での発展モデルとしては、AISASモデル(電通提唱)→Attention(注意)、Interest(関心)、Search(検索)、Action(行動)、Share(共有)、SIPSモデル(SNS時代向け)→Sympathize(共感)、Identify(確認)、Participate(参加)、Share & Spread(共有・拡散)。AIDMA(アイドマ)は、消費者の購買行動を「注意 → 関心 → 欲求 → 記憶 → 行動」と整理した古典的モデル。今日でも基本フレームとして有効だが、ネット社会ではAISASやSIPSなど新モデルがより実態に合っている。
著者 砂川昇建




