砂川昇建会長ブログ 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

砂川昇建 職場の教養に学ぶ!~転ばぬ先の杖~

《職場の教養に学ぶ》

お題:話す事の効用

2024年4月9日(火曜)

【今日の心がけ】人に積極的に話しかけましょう

砂川昇建の思うところ

他人とは「話す事」の効用についての話です。そこで、「ウィトゲンシュタイン」の「語りえないものは沈黙すべきである」と「言霊」について調べてみました。「語りつくせないものは沈黙すべき」という言葉は、哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインによって提唱された考え方です。これは、彼の主要な著作の一つである『論理哲学論考』において示されています。この言葉の神髄は、言葉や言語の限界を示唆しています。つまり、人間の言葉や言語はすべての現象や概念を語り尽くすことができないということです。言語はある種の限界を持ち、言葉で表現できない領域や、言葉によってうまく説明できない深遠なものが存在するとされます。例えば、「机」があるとします。脚を1本とってしまったら、まだ「机」でしょうか?座る部分や、背もたれを取ってしまったら、まだ「机」でしょうか?人間は、言葉の意味についてある程度のルールや規則の範囲で判断して理解しているのです。この事は、ある概念が普遍的ではなく、議論しても答えは見つからないと言う事です。言霊や愛、勇気、好意などの概念が、言葉の使用や言語ゲームの中でどのように理解され、表現されるかは、ウィトゲンシュタイン的な観点から考えると、その文脈や使用方法によって異なると言えます。言葉や言語の意味はその使用の中にあり、その意味はその使用方法によって形成されるという考え方が、ウィトゲンシュタインの言語哲学の中心的な概念です。私は、言霊は言霊で伝わるのではなく全体としての最後の手段として伝わるのではないかと思います。

著者 砂川昇建

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